S.O
足立区NPO活動支援センター
Y.O
越谷市市民活動支援センター
S.I
野塩地域市民センター
M.D
春日部市男女共同参画推進センター
Y.S
鴻巣市市民活動センター
S.K
我孫子市民活動ステーション
Q.学生時代特に注力していたことは?
S.O
とにかくたくさんの人や場所に出会うことを意識して過ごしていました。大学でのフィールドワークはもちろん、普段の生活でも気になるお店に入ってみたり、初めて会う人と積極的に話したりしていました。そうした経験を通して、自分の知らない世界や価値観に触れることができ、知識や経験の幅が広がっていくことに楽しさを感じていました。 また、その経験が地域とかかわる仕事に興味を持つきっかけにもなりました。大学では大学祭実行委員会や地域活動にも参加し、多くの方々とつながることができました。当時出会った方々とは今でも連絡を取り合っていて、仕事やプライベートを含めて大きな支えになっています。
「思い立ったらまず行動してみる」ということを大切にしながら、できるだけ多くの経験を積むようにしていました。特に地域に関する活動には積極的に参加していて、中山間地域でのフィールドワークや、地域の歴史を調査・記録する活動に取り組みました。 また、よさこいの活動を通じてさまざまな地域を訪れ、その土地の魅力に触れたり、イベントに参加したりする機会も多くありました。アルバイトについても、一つの分野に偏らないように、事務職だけでなく飲食店や工場など、さまざまな仕事に挑戦しました。 こうした経験を通じて、自分から新しい環境に飛び込み、多様な価値観に触れることの大切さを学びました。現在の仕事でも、その時に培った行動力や柔軟な視点が活かされていると感じています。
Y.O
S.I
学生時代に特に力を入れていたのは、相手の立場に立って考えることです。コンビニエンスストアでアルバイトをしていたのですが、お客様一人ひとりの行動や好みを覚え、「どうしたらもっと気持ちよく利用していただけるだろう」と考えながら接客をしていました。その結果、お客様との信頼関係が生まれ、継続して来店してくださる方も増えました。 この経験を通じて、相手のニーズを理解し、それに応えることの大切さを学びました。大学では生涯学習施設での実習や社会教育士の学びを通して、多様な世代や立場の方々と関わる機会があり、その考え方をさらに深めることができました。現在もその経験を活かしながら、利用者の皆さんに寄り添った対応や事業運営を心がけています。
学生時代に力を入れていたのは、「まずは挑戦してみる」という姿勢で行動することです。飲食店でのアルバイトに加えて、塾講師や博物館のインターンなど、さまざまな分野に挑戦し、多様な経験を積んできました。 また、卒業研究では文献調査だけでなく、実際に現地へ足を運び、活動への参加やヒアリングを行うことで、現場だからこそ得られる気づきや学びを大切にしていました。 学生時代に培った行動力と好奇心は、現在の仕事においても新しいことへ挑戦する原動力になっています。
M.D
Y.S
学生時代は、「とりあえずやってみる」をモットーに過ごしていました。何事も経験してみないと分からないと思っていたので、興味を持ったことには積極的に挑戦していました。 大学3年生の後期からは時間に余裕ができたこともあり、新しい授業を履修したり、アルバイトを増やしたり、これまで関わりのなかった人と交流したり、初めて海外旅行に行ったりと、本当にさまざまな経験をしました。 そうした挑戦を通じて視野が広がり、自分自身に少し自信が持てるようになったと思います。今振り返ると、その経験の積み重ねが現在の自分の落ち着きや考え方の土台になっています。
学生時代は社会学を専攻し、こども食堂と子どもの貧困をテーマに研究を行っていました。ただ、指導教授から「研究も大切だけれど、実際に現場へ足を運び、自分で体験することも同じくらい大切だ」と教わり、地域での市民活動やボランティア活動にも積極的に参加するようになりました。 具体的には、こども食堂やプレーパークの活動を通じて、子どもや若者の居場所づくりに取り組んでいました。現場で多くの方と関わる中で、文献だけでは分からない課題や地域のつながりの大切さを学ぶことができました。 また、学生時代はコロナ禍と重なり、思うように活動できない時期もありましたが、その悔しさを原動力に研究や地域活動に取り組んできました。学生時代に培った経験や地域への関心は、現在の仕事やキャリアにもつながっていると感じています。
S.K
Q.当社への入社の決め手は?
S.O
地域の方々と直接関わりながら仕事ができる環境に魅力を感じたことが、入社の決め手でした。学生時代の経験から、就職活動では地域の方々と密接に関わりながら働けるかどうかを重視していました。 そんな中で街活性室株式会社を知り、施設運営だけでなく、地域の方々と連携した講座の開催や地域イベントの企画・運営を通じて、新たな地域コミュニティづくりに取り組んでいることを知りました。地域の方々と協力しながらまちの活性化に取り組む姿勢に強く魅力を感じ、「自分もその一員として地域に貢献したい」と思ったことが、入社を決めた理由です。
入社を決めた最大の理由は、就職活動の軸としていた「地域に深く関わり、地域に貢献できる仕事」が最も実現できる環境だと感じたからです。 もともと地域活性化に興味を持っていましたが、会社説明会に参加した際、施設の維持管理や運営だけでなく、イベントの企画や地域コミュニティの創出など、地域をより良くするためのさまざまな取り組みを行っていることを知りました。 また、決められた業務をこなすだけではなく、地域の方々を巻き込みながら自分のアイデアを形にし、新たな価値を生み出せる環境にも大きな魅力を感じました。「ここでなら地域に寄り添いながら、熱意を持って仕事に取り組める」と感じたことが、入社を決めた理由です。
Y.O
S.I
入社の決め手は、地域活性化を多面的に支援する事業内容に魅力を感じたことです。大学では歴史学を専攻する傍ら、社会教育士資格の取得に向けて学び、生涯学習施設での勤務も経験しました。その中で、地域の過疎化や子育て支援などの社会課題について学ぶとともに、地域活動を進めるには人材や資金、情報、活動の場など、さまざまな要素を結び付ける支援が必要であることを実感しました。そうした経験から、「ヒト、モノ、カネ、情報、時間」を適切に管理し、地域活性化を目指す当社の理念や事業に強く共感し、自分もその一員として地域づくりに貢献したいと考え入社を決めました。
大学時代に学んだことや経験が最も活かせる環境だと考えたことが決め手になりました。大学では地域系の学部に所属していたため、地域の企業の方と関わる授業を履修することや国際交流フェスティバルや上映会などの地域のイベントの運営や企画に携わることが多くあり、地域活性化に興味を持つようになりました。就職活動では他の業界も検討しましたが、街活性室の施設運営をしながら地域の方々のニーズや声を反映した講座やイベント業務を行える点に魅力を感じたことと、大学での経験を直接的に活かせる環境だと考え、入社を決めました。
M.D
Y.S
学生時代の専攻が地域に関係するものだったことや、イベントの企画や広報物作成、人とも関わりたい、というやりたいことが多い人間だったので、幅広い分野を経験できる街活性室に入社を決めました。また、会社説明会時に「早いうちにいろいろなことに挑戦できる環境」ということを知り、学生時代意識していた「やったことないことをやってみよう」の精神にもマッチしていたことも入社の決め手となりました。
学生時代に取り組んでいたボランティア活動を通して視野が広がり、さまざまな経験を積むことができました。その経験を地元である千葉県で活かせる仕事がしたいと考え、就職活動を進める中で街活性室株式会社に出会いました。 その後、会社説明会に参加し、イベントを通じた地域活性化や公共施設の運営など、地域に密着した事業を展開していることを知り、「まさに自分がやりたい仕事だ」と感じました。また、中間支援や地域づくりを担う組織の多くがNPOなどの非営利組織である中、街活性室株式会社は「社会的企業」として地域課題の解決に取り組んでいる点にも大きな魅力を感じ、入社を決めました。
S.K
Q.入社してどんな業務に関わっていますか?
S.O
足立区NPO活動支援センターに配属され、窓口業務をはじめ、広報チラシやマップの作成、講座運営のサポートなど、幅広い業務を担当しています。 その中でも広報物の作成では、「どのようなデザインなら情報が伝わりやすいか」「どのような方に届けたいのか」といった点を意識しながら制作に取り組んでいます。 担当業務は多岐にわたりますが、どの業務においても利用者の方々や地域の方々にどのような影響を与えるのかを考えながら取り組むことを大切にしています。まだまだ学ぶことの多い毎日ですが、地域の方々との関わりを通して新たな気づきを得られることも多く、やりがいを感じながら働いています。
越谷市市民活動支援センターに配属され、主に窓口業務やイベント・講座の運営サポートを担当しています。 窓口業務では、利用者の方々に寄り添った丁寧な対応を心がけながら、活動団体の更新登録手続きなどを行っています。また、講座運営では進捗管理や講師の方との打ち合わせに加え、集客が伸び悩んでいる場合には改善策を一緒に考えるなど、講座がより良いものになるようサポートしています。さらに、団体同士の交流会を企画するなど、人と人とのつながりづくりにも取り組んでいます。 イベント運営では、実行委員の方々との打ち合わせへの参加や議事録の作成、必要な備品の手配・見積もり取得など、円滑な運営を支える幅広い業務を担当しています。 地域の方々と直接関わる機会が多く、一つひとつの業務が地域活動の活性化につながっていることを実感できる点に、大きなやりがいを感じています。
Y.O
S.I
清瀬市野塩地域市民センターに配属され、窓口業務をはじめ、講座やイベントの企画・運営、SNSや情報誌を活用した広報業務など、幅広い仕事を担当しています。 窓口業務では利用者の方々と直接関わりながら施設運営を支え、講座やイベントでは企画立案から当日の運営まで一貫して携わっています。また、広報業務では、より多くの方に施設や地域の魅力を知っていただけるよう、発信する内容や見せ方を工夫しながら情報発信を行っています。 業務の幅が広いため覚えることも多いですが、その分さまざまな経験を積むことができ、自身の成長を実感しています。地域の方々との交流や、自分が担当する講座の受講者が増えていく様子を見ることにやりがいを感じながら、日々業務に取り組んでいます。
春日部市男女共同参画推進センターに配属され、窓口業務をはじめ、講座のチラシや季刊誌の作成、SNSでの情報発信、講座運営のサポートなど、幅広い業務に携わっています。 特にチラシや季刊誌の作成では、「見やすさ」や「伝わりやすさ」を意識しながら制作に取り組んでいます。自分なりに工夫を重ねるだけでなく、先輩方からアドバイスをいただきながら、より良い広報物づくりを学んでいます。 また、講座の副担当として、タイトルや内容の検討から講師の方との打ち合わせ、広報活動まで、開催に至る一連の流れに携わっています。実際に業務を経験しながら学べる機会が多く、日々新しい発見があります。 まだ分からないことも多くありますが、さまざまな業務に挑戦できる環境の中で成長を実感しており、やりがいを感じながら働いています。
M.D
Y.S
鴻巣市市民活動センターに配属され、主に広報物の作成や窓口業務、自施設で実施する講座の管理・運営を担当しています。 事情があり6月から現場での勤務を開始しましたが、スタッフの方々や先輩方に支えていただきながら、少しずつ業務にも慣れてきました。 特に広報物の作成や講座管理では、自分でスケジュールを立てながら業務を進め、進捗状況を常に把握できるよう心がけています。また、分からないことをそのままにせず、疑問や不安な点があればその日のうちに確認することを大切にしています。 まだ学ぶことの多い毎日ですが、周囲の方々に支えていただきながら経験を積み、一つひとつの業務に責任を持って取り組んでいます。
あびこ市民活動ステーションに配属され、講座の企画・運営をはじめ、学生時代に取り組んでいたこども食堂の経験を活かしながら、「赤ちゃん食堂」の伴走支援にも携わっています。 また、「人格形成に大きな影響を与える青年期にボランティア活動を経験することは大切である」という自身の考えから、こども・若者向けのボランティア入門講座の企画・運営を担当することになりました。現在は、講座の内容や進め方を検討しながら、ゼロから企画づくりに取り組んでいます。 学生時代の経験や学びを仕事に活かせることはもちろん、自分が「やってみたい」と考えた講座を提案できる環境にも魅力を感じています。また、提案に対して丁寧なフィードバックを受けながら形にしていける風土があり、若手でも積極的に挑戦できる点が弊社の大きな魅力だと感じています。
S.K
Q.今後の目標を教えてください!
S.O
まずは、利用者の方々や活動団体の皆さんのことを深く知ることを目標にしています。足立区NPO活動支援センターには、2010年代から長年にわたって活動を続けている団体も多く登録されています。そうした団体の活動内容やこれまでの歩みを学び、地域とどのように関わりながら活動を継続してきたのかを理解していきたいと考えています。 また、団体の皆さんが培ってきた経験や強みを活かしながら、センターの講座やイベントづくりにもつなげていきたいと思っています。地域で活動する方々と協力しながら新たなつながりを生み出し、地域全体の活性化に貢献できるよう取り組んでいきたいです。
職場では多くの利用者の方々と接する機会があるため、誰もが気持ちよく施設を利用できる環境づくりや、より良いコミュニケーションができるようスキルの向上に努めていきたいと考えています。 窓口業務では、すべてのご要望にお応えできない場面もあります。しかし、以前上司が伝え方を工夫しながら丁寧に対応したことで、利用者の方が納得され、笑顔で帰られた姿がとても印象に残っています。まずはその上司のように、相手の立場に寄り添いながら対応できるようになることが直近の目標です。 そして将来的には、これまでに培ってきたさまざまな経験を活かしながら、自分ならではの視点で地域の魅力や活力を引き出し、地域社会の発展に貢献していきたいと考えています。
Y.O
S.I
市民活動団体の皆さんの活動をさらに活性化させ、地域における学びや交流の循環を生み出すことで、持続的な地域活性化に貢献することです。 そのためにも、まずは利用者や団体の皆さんから信頼していただける職員になりたいと考えています。日頃から積極的にコミュニケーションを取り、一人ひとりのニーズや課題を丁寧に把握しながら、必要な情報提供や支援を行えるよう心がけていきたいです。 また、団体同士のつながりづくりや地域資源の活用を促進することで、それぞれの活動の幅を広げ、継続的な活動につなげていきたいと考えています。そうした取り組みを通じて、新たな活動や交流が生まれるきっかけをつくり、地域全体の活性化に貢献できる職員を目指していきたいです。
まずは、地域の特性や課題について理解を深め、センターとしてどのような情報発信が求められているのか、また、どのような講座やイベントが地域のニーズに合っているのかを把握していきたいと考えています。 配属されてからこれまでの間に、センターではさまざまな講座が開催されており、参加者の方々の声やアンケートを通じて、地域の方々の興味・関心や考え方に触れる機会がありました。そうした声から学ぶことも多く、地域を知るうえで非常に貴重な経験になっています。 現在は講座の副担当として運営に携わっていますが、今後は利用者の皆さんの声や地域の現状・課題を踏まえながら、自分なりの視点を活かした講座の企画や情報発信にも積極的に取り組んでいきたいです。そして、地域の方々にとって新たな学びや交流のきっかけとなるような事業を生み出していけるよう成長していきたいと考えています。
M.D
Y.S
講座の管理や利用者からの相談対応において、相手に寄り添いながらも客観的な視点を持って取り組めるようになりたいと考えています。その場で結論を出すのではなく、必要に応じて一度立ち止まり、状況を整理したうえで判断する姿勢も大切にしていきたいです。 また、現在は先輩方やスタッフの皆さんに支えていただくことが多いため、一日でも早く業務に慣れ、自立して仕事を進められるようになりたいと思っています。さまざまな経験を積み重ねながら成長し、周囲の方々に少しでも成長した姿を見せられるよう、これからも積極的に挑戦を続けていきたいです。
学生時代に市民活動や地域活動の「プレーヤー」として活動してきた経験を大切にしながら、今度は市民活動団体の皆さんや、これから地域で何か新しいことに挑戦したいと考えている方々を支える立場として活躍できる職員になりたいと考えています。 近年は社会課題が多様化・複雑化しており、市民活動や地域活動の果たす役割はますます大きくなっていくと感じています。そうした中で、活動される方々が少しでも楽しく、充実感を持って取り組めるよう、一人ひとりの声に丁寧に耳を傾けながらサポートしていきたいです。 また、支援する側・される側という関係ではなく、同じ地域をより良くしたいという思いを持つ対等なパートナーとして関わることを大切にしたいと考えています。地域の皆さんとともに学び、考え、行動できる職員を目指して、これからも日々の業務に取り組んでいきたいです。
