Q.担当業務と、仕事のやりがい
面白さを教えてください
現在は鴻巣市市民活動センター主任として、施設の運営管理を担当しています。
施設の利用受付、市民活動やまちに関する情報発信、相談対応などの他に、施設で行うイベントや講座の企画運営も行なっています。
私が感じるこの仕事の面白さは、地域の人との距離が近いことです。イベントや講座の企画は地域の人と一緒に考えることもあり、意見がぶつかったりすれ違いが生じることもありますが、それらを乗り越えて共に1つのものを作り上げることで築ける信頼関係があり、うまく場を回せたり周りから頼られるようになると自分の成長も感じられます。
Q.街活性室の魅力を教えてください
成長を支えてくれる環境があることが当社の魅力だと思います。
周りには頼れる先輩や同期、後輩がいて、業務の相談やブラッシュアップを手伝ってくれます。当社は特に市民活動支援に関する施設管理に強く、そのノウハウを社内全体で共有しているため、他施設の事例をすぐに参考にでき、離れていても相談しやすい環境があります。また、より良い施設の運営管理を追求することが大事にされているため、新しいアイデアを取り入れられやすく、挑戦を拒まない環境が自分の成長を支え、広く捉えると施設や会社の成長にも繋がっていると感じます。
Q.今後挑戦したいことを教えてください
今後は、地域や市民活動団体の課題解決のために、プレイヤー視点とコーディネーター視点を適切に行き来できるような地域のよき伴走者を目指したいと考えています。コーディネーターの立場になることが多いですが、現場を知らずにコーディネートすることには限界がありますし、プレイヤー視点ばかりでは中間支援の拠点としての力を発揮できません。課題解決は1人では難しいからこそ、積極的に活動に参加したり知識を増やしたりしながら、コーチングスキルやマネジメントスキルを磨いて、両方の視点を養い、よき伴走者として地域に貢献していきたいです。
